中四国クボタニュース

第3回農業知識向上研修レポート

5月17日、第3回農業知識向上研修に参加しました。

 

農業知識向上研修とは、入社2年目までの人が1年間を通して稲作や野菜の基礎を学びます。
前回の研修では、トラクタに乗り、耕起作業をしました。

 

開講式の後、田植機についての講義の中で、
植付同時施肥の為、肥料散布機の計量方法を教わり、
田植え実習を2時間行ないました。

 

今回は、キュートEP4とZP45Lを使用しました。
どちらも4条植タイプの小型田植機で、
女性や高齢者の方でも楽に旋回が行なえます。

 

先輩に田植え機操作の指導を受け、いざ運転します!

 

私は1往復8条分の田植作業を行いました。
田植機の操作は簡単です!

 

少し進み、慣れてきたので速度を上げて運転しました。          
水の多い圃場でしたが、位置合わせの目印となる回転マーカのおかげで、次の走行位置にはっきりと分かりました。

 

目印の上をまっすぐ走るよう、ハンドルを動かしていましたが、大きく曲がってしまいました…  

先輩方は、まっすぐ、早いスピードで作業していました!

 

午後からは、野菜の基礎知識や箱処理剤の知識の講義を受け、
1日の研修が終了しました。

 

研修を終えて、作物の生理障害や連作障害をより理解するためには、
実際に野菜を育てて勉強することが重要だと思いました。


次回の研修は、6月に稲の生育状況把握と今後の管理の仕方について学びます。

 

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